進路に向けて

 3年生の面接練習も終わり、いよいよ私立高校の出願に向けての準備をしています。学校によっては、私立高校の願書をもらいに行くために(以前は買いに行くでしたが、今はほとんどのところ、無料でもらえます)午後から授業をしないところもありますが、生徒の授業・学力保障や、自主性を考えて、本校では体験入学や冬休みを利用して、各自が用意するようにしています。志願書を手にし、自分で書くことで「受験」をかなり意識してくれていることでしょう。

 志願書や調査書をそれぞれの担当で用意してもらい、私の方でも確認しながら校長印を押すのですが、さすが担任の先生、クラスの生徒のいいところなどしっかり見てくれているなあと感心しながら校長印を押しています。また志願書は受験生の写真も貼っているので、「こんなことあったなあ」とか「あんな事話したなあ」など、いろいろ思いながら確認しています。すぐ終わるはずのものが、ついつい時間がかかっています。

 インフルエンザが周辺の学校ではやっているのか、学級閉鎖等を聞くようになりました。富中生のみんな、身体には十分気をつけて、当日しっかり力を出し切るんやで!

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